ポケモン No.880 パッチラゴン

ポケモン

図鑑説明文

ソード

古代では たくましい 下半身で 無敵だったが 餌の 植物を 食べつくしてしまい 絶滅した。

シールド

しっぽの たくましい 筋肉で 発電する。 下半身に くらべ 上半身が 小さすぎる。

詳細

概要

カセキのトリとカセキのリュウを合わせて復元させた古代のポケモン。 体格差のあるカセキ同士を組み合わせたため、トリ側の小さい上半身がリュウ側の大きな下半身の断面にくっついたような姿になっている。

尻尾の筋肉が発電の役割をしており、逞しい下半身のパワーで古代では無敵の強さを誇っていた。 トリ側の食性は植物食で、餌としていた植物を食べ尽くしてしまったために絶滅してしまったと言われている。

本来は全く別のポケモン同士の身体なのに、なぜ復元できてしまったのかは分かっていない。

別の角度から

衝撃的なビジュアルと設定で色々と物議を呼んだガラル地方の化石ポケモンの一匹。
鳥のような生物の上半身と竜のような生物の下半身があわさっているのだが、
それぞれの体格差があまりにも大きく、それ故に下半身の断面が丸見えになってしまっている。

下半身の筋肉が発電器官になっているらしく、古代では無敵だったようだ。
同じくカセキのリュウから復元できるウオノラゴンの図鑑説明から見るに、優れた脚力を持っていたのかもしれない。
しかし最終的には餌となる植物を食べつくして絶滅してしまったとされている。

もっとも、歩くのが苦手だとか脚力があるのに水中でしか息ができないとか顎が上を向いていて餌を食べづらいとかいった生きるのに難儀しそうな特徴は持っていなかったり、シルエットそのものもバランスの悪さを除けばスタンダードな獣脚類といった感じのため、ガラル地方の化石ポケモンの中では比較的まともな部類といえよう。

また、上半身のトリはほがらかに笑ったような顔をしており、可愛らしいと評するトレーナーも多い。
案外「屈強な下半身を得られたことに喜んでいるのではないか」といわれることも。
ちなみにキャンプで眠っている状態から目が覚めた時、いつものスマイルを解いたつぶらな瞳を拝むことができる。

もう少し別の角度からも

ポケモン剣盾で初登場したポケモン。「カセキのトリ」と「カセキのリュウ」を組み合わせて復元する。
上半身はラプトル、下半身はステゴサウルスに似た恐竜のようなシルエットだが、上半身が下半身に対して異様に小さく、輪切りにされた下半身の断面から上半身が生えているような歪な体型をしている。

しかし、たくましい尻尾の筋肉を動かして発電しているなど、同期の他の化石ポケモンと比べれば、生存に不利になる程ちぐはぐな生態はしておらず、比較的まともな組み合わせとなっている…どころか、強靭な下半身のおかげで無敵すぎたため、古代ではエサの草を食べ尽くして絶滅してしまったらしい…。上半身が受け持ってるであろう胃までの消化器官で養分をちゃんと下半身まで行き渡らせることができたかどうかの方が気になるのだが。

タイプはゼクロムやメガデンリュウと同じでんき・ドラゴンで伝説のポケモンやメガシンカ枠を除くと初である。

常時楽しそうな表情だが、ポケモンキャンプで居眠りから起こすと一瞬だけつぶらな瞳の真顔になるので確認してみよう。

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