ポケモン No.871 バチンウニ

ポケモン

図鑑説明文

ソード

棘の 先から 電気を 放つ。 鋭い 歯で 岩に ついた 海藻を こそいで 食べる。

シールド

棘の 1本 1本に 電気を 蓄える。折れた 棘でも 3時間は 放電を 続けるぞ。

詳細

ポケモン剣盾に登場するポケモン。

名前の由来は「ばちん!」(電撃の擬音)+『バフンウニ』。

これまでいそうでいなかったウニをモチーフとしたポケモン。

外見のモデルは我々がよくウニと呼んでいる『ムラサキウニ』。折れたトゲが相手を苦しめると言った設定や、どくタイプの技を覚える点ではガンガゼの要素も入っていると思われる。

黒くて丸い体にウニの身のような口を持ち、瞳が三角状になっている。よく見ると短い手足も持っていてそれで移動できる。中々可愛らしい容姿をしている。

外見は正しくウニといった感じで、ウニの身に当たる部分が口に、瞳が三角状になっているのが特徴。

コイツやアイツを彷彿とさせる可愛らしい見た目である(特に後者はシルエットも似ている)。

水棲生物モチーフな点からみずタイプが入っているのかと思いきや、マッギョやシビシラス一族同様みずタイプ複合ではない。しかし、タマゴグループはすいちゅう1に属している。

ウニモチーフなだけに、海に棲んで、口の鋭い歯で海藻を削り取って食べるという生態を持つ。鋭いトゲは先端から電気を放ち、その上折れても3時間は放電し続けるという護身用の武器としてはかなりの優れ物。

しかし、野生下では9ばんどうろの草むらにランダムエンカウントするので、ある意味自身のタイプに忠実なヤツだとも言える。

ポケモンカードゲームでは海に住んでいる所も確認できる。絵柄からどうやら浅瀬に住むポケモンのようだ。

海に住み、海藻を削り取って食べている。

その鋭い棘からは電気を放ち、折れても3時間は放電し続けるらしい。

カマスジョーのように美味しいのかどうかは不明。

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